いよいよ夏真っ盛り!
夏だ!
海だ!川だ!プールだ!
そして水没だ!
と、いう事で水没の修理が増えるこの季節
皆様は如何お過ごしでしょうか?
今回は万が一、水没をしてしまった時の正しい対処方法とNG行動をお伝えします。
📱スマホを水没してしまった時の注意点|やってはいけないNG行動と正しい対処法
スマートフォンの水没トラブルは、突然の雨、トイレやお風呂への落下、洗濯機に入れてしまった…など、誰にでも起こり得るアクシデントです。
しかし、水没時の“初動対応”によって、復旧率は大きく変わります。
今回は、スマホを水没させてしまった時に 絶対にやってはいけないことと、正しい対処方法 をまとめました。
❌まず最初に「やってはいけないこと」
✖電源を入れる/充電する
内部に水分が残っている状態で通電すると、基板ショートの原因になります。
水没後の電源オンは、故障を悪化させる最大のNG行動です。
✖スマホを振る
水を出そうとして振ると、内部の水分がさらに広範囲に広がり、故障箇所が増えます。
✖ドライヤーで温める
高温で基板やバッテリーがダメージを受ける可能性があります。
また、熱で水分が奥へ移動し、復旧が難しくなることも。
✖乾燥剤や米に入れて放置する
ネットでよく見かける方法ですが、完全乾燥はほぼ不可能。
内部に残った水分が腐食を進行させ、後から故障が発生します。
✔正しい初動対応
〇すぐに電源を切る
まだ電源が入っている場合は、速やかにシャットダウン。
〇ケース・アクセサリーを外す
水分が溜まりやすい部分を開放します。
〇表面の水分を拭き取る
充電口・スピーカー・SIMトレイ周りを優しく拭き取る。
〇SIMトレイを抜く
内部の湿気を逃がしやすくなります。
〇そのまま何もせず、できるだけ早く修理店へ持ち込む
水没は時間との勝負。
早ければ早いほど、復旧率が上がります。
🔧水没修理は「時間」が最重要
水没したスマホは、内部で腐食が進行し続けます。
見た目が乾いていても、基板の裏側やコネクタ部分に水分が残っていることがほとんどです。
1〜2時間以内の持ち込み → 復旧率が高い
半日〜1日放置 → 腐食が進み、復旧率が低下
数日放置 → データ復旧も困難になるケースが多い
「乾いたから大丈夫」と思って使い続けると、数日後に突然電源が入らなくなることもあります。
🏪当店での水没修理について
当店では、水没したスマホを 分解洗浄・基板クリーニング まで行い、可能な限り復旧を試みます。
データを残したままの修理にも対応しています。
水没復旧作業:8800円〜(機種により変動)
即日対応可能
データそのまま修理(成功時)
水没はスピードが命です。
「落としてしまった」「濡れてしまった」と思ったら、まずは電源を切って、できるだけ早くご来店ください。
✨まとめ
✖電源オン・充電・ドライヤーは絶対NG
✖振らない・乾燥剤に入れない
〇電源を切って表面を拭く
〇SIMトレイを抜く
◎できるだけ早く修理店へ
水没は正しい対処で復旧率が大きく変わります。
もしもの時は、慌てずに今回のポイントを思い出してください。
スマホを水没してしまったら・・
スマホの相談窓口 0896-59-1062
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