昔の常識 今の非常識

ニュースなどでご存じの方も多いとは思いますが、最近ドコモさんの電波状況が悪く、わたしの周りでも「繋がらない。」と言った声をよく耳にします。

ドコモさんも認めており「今夏までに改善する」と意気込んでおりますが、今回はこれらを象徴するデータの記事をご紹介します。

『Opensignal、日本のモバイル・ネットワーク・エクスペリエンスを発表』

オープンシグナル(Opensignal)※1が、2023年4月のモバイル・ネットワーク・ユーザー体感レポートを発表し、NTTドコモはダウンロードスピードなど5項目、auは5G利用率など3項目、ソフトバンクはゲーム体験など8項目、楽天モバイルはアップロードスピードなど2項目を受賞しました。

※1(Opensignal は、コンバージド、ワイヤレス、及び、ブロードバンド・オペレーター全体のネットワーク体感とマーケット・パフォーマンスを統合し、独立した知見とデータの世界的な大手プロバイダーです。Opensignal の公開レポートは、ネットワーク・エクスペリエンスをベンチマークするための世界標準として認められています。)

HDビデオなど高いレベルの回線品質を問う「エクセレント・コンシステント・クオリティー・アワード」(一貫した素晴らしい品質)と、SDビデオなど一定のレベルの回線品質を問う「コア・コンシステント・クオリティー・アワード」(中核となる一貫した品質)では、どちらもソフトバンクが受賞しました。

 「一貫した素晴らしい品質」では、ドコモが85.4、auが83.6、ソフトバンクが87.4、楽天モバイルが67.0というスコアとなり、前回レポートでトップだったドコモを抜き、ソフトバンクが「最も安定した通信品質」と評価されました。

あわせて「中核となる一貫した品質」でも、ドコモが92.5、auが92.0、ソフトバンクが94.1、楽天モバイルが79.4となり、こちらもソフトバンクがトップ。オープンシグナルでは、日本で最も安定したモバイル通信体験を享受しているのはソフトバンク・ユーザーと評価しています。

 調査では、ビデオやゲーム、音声アプリ、ダウンロードスピード、アップロードスピードを、3G/4G/5G全体と5Gのみそれぞれで調査されています。

※2023/4 Opensignalのユーザーの方々のモバイル・ネットワーク・ユーザー体感レポートから抜粋

ご覧の通り、現在日本で通信品質が一番安定してるのはソフトバンクであり、同時にワイモバイルもしかりという事になります。

当店は併売店という立場から『どこかのキャリアへの肩入れ』は行っていませんが、窓口を行う上でお客様と会話をしてますと「うちは昔からドコモしか繋がらないから。」とか「auが電波良いから。」と、乗り換えを躊躇う会話が多いのですが、今回1番お伝えしたい事は「状況は常に変わっている」という事実であり『昔の常識 今の非常識』という事です。

もちろんこれは今回(現在)の調査の結果であり、次回は順位が変動してるかも知れませんが、皆様がケータイを持ち始めた頃とは既に状況は変わってるという事をお伝えしたくてこの記事をご紹介致しました。

『食わず嫌い』的な発想を捨てて一歩踏み出す事で意外にご自分の環境に合った新しいキャリアに出会えるかも知れません。

今よりも通信費が下がって品質が高まれば「早く替えておけば良かった!」と思うはず。

実際に、窓口でよく耳にする言葉です。

皆様のご来店をお待ちしております!(^_-)

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